一周40分の笹川流れ周遊コースをおばこ丸が就航している。眼鏡岩や恐竜岩、鷹ノ巣岩、びょうぶ岩などの奇岩を間近にめぐり、潮風を感じながらカモメの餌付け体験もできる。
村上堆朱は木地を彫り漆を塗り重ね、朱漆で仕上げる江戸時代からの伝統技法。館内の工房では、職人の技を間近に見学できる。展示・販売コーナーでは、名刺入れ9450円、ボールペン1万5750円など各種販売。所要30分。
村上市街の北を流れる三面川[みおもてがわ]の整備された河畔公園。中心施設の「イヨボヤ会館」では村上の独特な鮭文化を紹介している。
魚が頭上を泳ぐマリントンネル、イルカショー、マリンサファリ、ペンギン島など日本海側有数の水族館です。
万代シティのシンボルとなっているカラフルな回転式の展望台。地上100mの高さから市内はもちろん、日本海を一望でき、晴れた日には佐渡島も望める。
周囲1.2kmの人造湖。毎年10月上旬から、5000羽を超えるハクチョウが飛来することで知られる。コガモやマガモ、ホシハジロなども見ることができ、春から秋にかけてはアヤメ園のアヤメやハスの鑑賞など、年間を通して多くの人が訪れる。飛来したハクチョウは、3月上旬から北へ帰っていく。
阿賀野川の歴史文化資料を展示。水が流れる阿賀野川のジオラマや昔の船の模型、船乗りの弁当を紹介。所要40分
猪苗代湖から日本海に注ぐ阿賀野川の、三川駅近くの白崎[しろさき]から石間[いしま]までの約13kmを下る船旅。コッパ岩、米倉石[こめぐらいし]、取上[とりあげ]石など、伝説が残る奇岩を眺めながら渓谷美を楽しめる。途中、スリリングな早瀬もある。12〜3月は幻想的な雪見舟コースとなる。下船後は乗船場まで無料送迎バスがある。1時間に1便運航。所要約50分。
広々とした越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓に鎮まります弥彦神社は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして多くの人から広く親しまれてきました。毎年11月1日から11月24日まで新潟県菊花連合による奉納菊花展が行われます。
10件ものお店が軒を連ねる、海産物の市場です。おいしいイカ、ホタテ、サザエの浜焼きやその日水揚げされた海産物をお土産に、日本海を満喫できる。
街の中心を流れる信濃川に沿って整備された公園。ゆったりした川の流れと新潟の街並が美しく望まれる。
良寛記念館は、良寛生誕200年を記念して広く浄財を求め昭和40年に完成したものであり、館内には良寛の遺墨、遺品、文献等が数多く展示されています。
長岡藩時代の遺品,河井継之助の遺品,山本五十六元帥の遺品。
福浦八景随一の景観を誇る鴎が鼻[かもめがはな]の断崖真下にある海蝕洞で奥行80m。奥に幅30m、長さ20m、高さ10mの岩室があり、ニホンユビナガコウモリなど3種類、約2万頭のコウモリが生息する。洞穴へは番神海岸から遊覧船を利用。自然保護区のため入洞はできない。10人以上、3日前までに要予約。所要2時間。
約1300年前、中臣鎌足によって開山された国内有数の霊山。 頂に八ツ峰という鋸の歯のような岩峰群が並ぶ山岳信仰の地で、木曽御嶽八海山の本山として御嶽教の信仰が厚い。頂上周辺に月の池・日の池があり眺望が良い。 ロープウェーで薬師尾根コースの4合目まで登れ、山頂駅から素晴らしい眺めを楽しめる。冬は「八海山スキー場」として市内一の人気を誇る。
柱状節理が発達した玲岩と緑色凝灰石の峡谷。〔国の名勝天然記念物。上信越高原国立公園。/特に新緑・紅葉の季節が見頃。〕
松平忠輝[まつだいらただてる]が築いた高田城跡を利用した都市公園。4月中旬は桜、8月上旬には外堀一面にハスの花が咲く。園内の高田城三重櫓[たかだじょうさんじゅうやぐら]や、石垣ではなく土塁を巡らせた外堀などは、高田城図間尺[たかだじょうずけんじゃく]などに基づいて再現している。
小滝川の澄んだ流れの中にヒスイの原石を見ることができる。国指定の天然記念物であり、区域内での岩石の採取は法律で禁止されている。
船の底がガラス張りになっていて、海の中をのぞける船です。
徳川三百年の財政を支えた金山。狸堀りの小穴,無宿人の墓・疎水坑など往時の労苦を今日に伝えている。
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